投稿

8月, 2016の投稿を表示しています

通じないのは外国語だけじゃないネンデ!!

イメージ
※このマンガは中国人の女の子が ちょっとおかしな関西弁で喋ります。 予めご了承ください(汗) 詳しくはこちら

※ファンファンより、指摘がありまして、少しブログの内容を訂正しました。


阿姨...冗談なのか?下手なお世辞なのか?
そんな嘘はやめてください。
俺の片言の中国語が、(南の方言とはいえ)中国人のより分かるだろうなんて、
んなワケあるかーい!!



そう思って検索しました。(「中国語 方言」で)
そしたら、こう書いてあります。



南の方言(正確には「上海語」以外にも、南の方言は一杯ありますが、ここでは上海語に絞って話します!)といわゆる公用語として使われる北京語は・・・
なに?英語とドイツ語ぐらい違う??

それじゃ、まんま外国語だろ!!

てか、それって、方言なのか?
中国には「北京語」と、「上海語」があるってしたほうがいいんじゃねーのか!?

・・・と、いろいろエキサイトしながら思ったんですが。


上海語は言っちゃえばスラングというか、
上海周辺の人だけが使う、公ではあんまり話されていない言語で、
中国の大半の人は意味がわからないそうな・・・



ファンファンはこの上海語を説明するのに
「日本で言えば関西の人以外は全く通じない関西弁」
てな感じで説明します。

・・・どうでしょう?もしかしてピンと来ない?笑

そうですよねー。今の日本で何言ってるかわかんない方言なんてほとんどないですもんねー。

じゃあ、こうしてみましょう
その関西弁が、たとえば沖縄の方言だとしたらどうでしょう。
「なんくるないさー」だけじゃないですよ?
聞いたこともない、沖縄のおばあのなまったしゃべり方を、
道頓堀で、
甲子園で、
なんなら神戸でも、京都でも...
関西圏全域でしゃべっているのです。
...どうです?
想像できました?
完全なSFですよね笑
でも、これが、大陸での中国語の実態みたいです。


↓ちなみに以下、僕がしゃべりたいだけです
今はほとんどしゃべる人がいなくなった、ズーズー弁というのを知ってますでしょうか?
東北と、僕の出身・島根県は出雲地方で、曾祖父母ぐらいの世代までがしゃべっていた方言です。
これも、ズーズー弁といわれるだけあって、ズーズーいってて、沖縄の方言並みに、何いってるかわからないんですが笑

もし天皇が長く島根に都を構えていて、今の関西並に島根が栄えてたとしたら...
今の中国のように、標準語とズーズー弁の二つの言葉がしゃべられてたんじゃないだろうか...
そう思…

新生活の始まりヤ!!

イメージ
※このマンガは中国人の女の子が ちょっとおかしな関西弁で喋ります。 予めご了承ください(汗) 詳しくはこちら
6月の末に、番外編として、「関西弁を喋らないファンファンちゃん!」を公開していましたが
ちょうどあの頃です。
僕たちは荷造りをしていました笑

ちょうど今年の6月でファンファンのマンションが更新を迎え、
良い機会だと、一緒に住むことにしました。

同棲ですね。

まだ付き合って半年ぐらいの頃、僕が引っ越すから一緒に住まない?といったあの日から、早、4年近く…
ようやく僕の夢がかなったわけです笑

しかし、当たり前ですが引っ越しって大変ですね。
色々連絡したりして。
僕もいろんなところに連絡しました。
たとえば、引っ越し業者。
引っ越しの日が近づいても、業者からなかなか梱包用の段ボールが届かず、
適当な業者だなーと思って色々と連絡したら、なんと、契約が成立していなかったと、いわれました。
(担当者が引き継ぎしないまま退職し、契約が完了していなかった模様)
かなり焦りました。
とりあえず、向こうが赤でないギリギリという金額でやってもらいましたが...(そっちのミスでなんだから、赤字でもやれよとか思うけど、そうはいかない大人な世の中)

逆に連絡が来てきてしょうがないこともありますよね。
何で、ネット契約するとあんなにたくさん連絡がくるんですかね?
ある日の一週間は、正午になると必ず同じオペレーターさんとお話ししてました。
よっぽど仲良くなってろうかとも思いましたが、そもそも、そんな確認することあるんでしょうか。
なにより、東京のネットの話を、札幌の会社の方と話をするのはどういうことでしょうか?
資料が届いた時に会社の住所見て驚きました。
仲介業務、コールセンター、大変ですね。
東京より人件費安いもんね

てな感じで、予想外のハプニングもあり、笑
僕の方は引っ越しに向けて順調に進めていたのですが、
問題はファンファンのあの部屋です。
前回のイケア編でもでた、ものが溢れすぎるあの部屋。
後一週間で、引っ越しというときになり、それでもいっこうに荷造りしないファンファン。
スケジュール的に僕が手伝うことができなかったので、
「え、おま、ホントに間に合うの?」